
「あきた総文2026 美術・工芸部門」で、樺細工が紹介されました
2026年7月19日付の「秋田さきがけ新報」の学芸館「美を知る」に、あきた総文2026 美術・工芸部門の記事が掲載されました。
今回の「あきた総文」は、全国から高校生が集まり、芸術や文化を通して交流する大きな大会です。https://youtu.be/siiz8QrYIbs?si=tsVLaNu8-mVzD8lu
美術・工芸部門では、全国から約400人の代表生徒が集まり、秋田の伝統工芸に触れる交流会も行われました。
その中で、組子細工と樺細工を組み合わせた作品を制作する企画が紹介されています。
秋田を代表する伝統工芸の一つである樺細工を、全国から集まった高校生の皆さんに知っていただき、実際にものづくりを体験してもらうことは、伝統を次の世代へつないでいくうえでも、とても意義のある機会だと感じています。
今回、新聞の取材では、樺細工についてだけでなく、これからの樺細工、そして次の世代へどのように伝えていくかについてもお話ししました。
記事では伝えきれなかった内容も含め、取材の際にお話しした様子をムービーでご覧いただけます。
映像制作
横手城南高等学校 松田弓舞
横手高等学校 宮本友理子
横手清陵学院高等学校同窓会 小原宗
ナレーション
横手城南高等学校 千田杏奈